太田建築工房

国産檜五寸柱 Blox

Blox工法とは

Blox(ブロックス)工法とは、“安心して長く住まえる家”に必要な
「構造」・「デザイン」・「コスト」の全てを整えた家づくりの方法です。
家の骨組みである「柱・梁」に「無垢材」を使用し、建物の安定性を高める「直下率100%」でつくられます。
Blox工法で建てられた家は、「本物の家」として、家族の暮らしを豊かに育みます。

Blox工法とは

1構造Structure

シンプルなフレームがつくるたくましい構造。

2デザインDesign

構造の安定からくる安心のデザイン。

3コストと品質Cost & Quality

無垢材へのこだわり。無駄をなくしコストダウン。

『Blox』とは・・・

"Blox"とは、間取りを構成する「Block」と、同じ大きさの箱「Box」を重ね合わせることで、構図の安全性と間取りの可変性を可能にした家づくりへのこだわりを表した言葉です。

Designデザイン

構造の安定からくる安心のデザイン。

Blox工法の家は、構造の安定を考えて、建物の四隅に可能な限り壁を設けます。
従って、外観は、上下階(1階と2階)の壁や窓(開口部)の位置が揃い、バランスの良いデザインとなります。
また、室内の空間は、柱と梁のフレームによる構造美が、自然素材の持つ質感や香りと共に、安心感を与えます。間取りは、構造フレームを残しながら、新しい間取りに造りかえることができます。時代の移り変わりや家族構成の変化に対応した、可変性のある安心のデザインです。

外観デザイン

外壁コーナーに壁を設け、上下階の開口部を揃えたバランスの良いデザイン。

外観デザイン

間取り

構造フレームを魅せる「現し」のデザイン。建物を長く使える、可変性のあるデザイン。

構造美

柱と梁のフレームが魅せる構造の美しさが特徴。自然素材のもつ独特の質感と香りが魅力的なデザインです。

可変性

Blox工法でつくられた建物は、リノベーションがラク。家族構成の変化に対応して間取りの変更も可能です。

リノベーションの例

Structure構造

シンプルなフレームがつくる
たくましい構造

Blox工法の家は、「ブロック(3,640mm×3,640mm)を組み合わせて構成されます。ブロックの4隅に150角の柱、及び耐力壁をもつ工法です。主要柱の直下率は100%。さらに、上下階の耐力壁の位置を合わせることで、シンプルなフレームでありながら、たくましい構造を実現します。

構造

柱の下に柱がある。(主要柱の直下率100%)

建物荷重が分散され地盤に伝わる

1階と2階の柱をそろえることで、力が一点に集中することを避け、荷重が分散されて地盤に伝わります。間崩れがなく、構造的にも安心です。

柱

上下階の耐力壁を合わせる

水平荷重(地震や風などの横からの力)に備える

上下階同じ位置に耐力壁を設けることで、水平荷重に抵抗します。特にBlox工法では、建物の外壁コーナー(四隅)に耐力壁を設け、上下階合わせることを標準としています。

壁

Cost & Qualityコストと品質

無垢材へのこだわり。無駄をなくしコストダウン。

Blox工法の家は、良質な木材を使い、建設コストを抑えた建物です。林業及び、製材所との連携で、品質の良い木材を安定して供給し、更に、個々の協力によってコストダウンを図ります。無駄をなくし、無垢材を使用した住まいづくりは、住まい手と、林業・製材業・工務店が一体となった、これからの新しい家づくりです。

コストと品質
コスト

コスト

柱・梁の大きさを規格化。無駄をなくしコストダウン。

一般的な製材の過程では、木材の有効利用が50%以下になることが多く、コストアップにつながります。「Blox工法」では、柱(▲)と梁(●)のそれぞれの長さや断面サイズを統一し、貴重な無垢材であっても、余すことなく利用します。それによって、住宅に適した建材を通常よりも安価に使用することが可能になりました。

品質

品質

構造材(柱・梁など)には、無垢材を使用。安心で健康な家づくり。

構造材には、『ヒノキ・地松・杉』の無垢材を「大口径」で使います。また、丸太から、柱・梁を切り出した際に残る端材も、階段材(踏板や手すりなど)に利用します。
Blox工法の家は、「本の木をまるごと有効に活用し、無垢材をふんだんに使い、住まう人に向けた健康志向の家です。

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